トピックス

【お知らせ】山城在生弁護士がトリニティ法律事務所に参画しました

このたび、弁護士法人トリニティ法律事務所は、2026年7月より山城在生(やましろ あきたか)弁護士を新たに迎え入れましたので、ご報告申し上げます。

■ 山城在生弁護士のご紹介

三重県出身。University of Massachusetts Amherst卒業、東京大学法科大学院修了。上場企業及び金融機関に勤務した後、2020年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。
和田倉門法律事務所にて、国際取引、M&A、不正調査、会社法関係訴訟等、幅広く企業法務・渉外案件に従事するほか、2024年よりデジタル庁に出向し、法令改正等に携わりました。
このたび、これまでの経験と知見を活かし、当事務所に参画する運びとなりました。

■ 注力分野

・国際取引
・M&A
・訴訟
・不動産取引

■ 参画にあたって

近年、日本企業は、国内の人口減少や日本経済の停滞を理由に、海外に活路を見出しており、積極的に海外進出を行っています。これに伴い、国際取引におけるリーガルサポートがかつてないほどに求められています。
山城弁護士の参画により、当事務所はこれまでの相続・不動産・企業法務といった分野に加え、日本企業の海外進出、現地企業との合弁事業、海外代理店取引をはじめとする国際的な取引・法律業務について、より一層専門的なサービスを提供できる体制となります。

「日本企業が世界の舞台で輝けるように」
——この想いを共有し、海外進出を目指すクライアントを全力でサポートさせていただきます。

■ 今後に向けて

弁護士法人トリニティ法律事務所は、依頼者の皆さまに「相談してよかった」と感じていただけるサービスの提供を使命としております。
新たなメンバーを迎え、引き続き総合法律事務所としてより高い専門性と対応力を磨いてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

弁護士法人トリニティ法律事務所

TOP